たよりのある暮らし

夫不在の2児ママによる、家事と育児とコーヒーと。

家事代行にたよる。タスカジに登録した話。

ワンオペ時代、家事を外注してしまおう、ということで家事代行を色々調べました。

 

まず手始めに、と試したのが、シルバー人材センター。

これについては、以前ブログに書きましたが…

今一つだったので、一回きりで打ち切りました。

 

で、次にいけそう?と思ったのが、タスカジです。

 

タスカジ。ご存知です?

タスカジのサイトアプリというものがありまして、

 

利用手順を簡単に言うと・・・

①アプリに家事代行を頼みたい個人(私)が登録します。

②一方で、サイトにはあらかじめ家事代行を請け負う個人が登録しているので、

その中から自宅まで来てくれる人で、希望日に可能な人、を検索します。

その人ができることも、登録されています。

③条件に合う人の中から、希望にあった人を見つけて依頼します。

 

個人のマッチングサイトのような感じですね。

メルカリのサービス版のような。

でも、ちゃんと本人の身元確認をしているとのことなので、安心できそうです。

 

家事代行をしてくれる人=”タスカジさん”とよびますが、

タスカジさんも、レベル?経験?に応じて時給が設定されています。

1時間当たり1,500円から、となっていて1回一律3時間。タスカジさんになるには、一応研修のようなものもあるようなので、サービスの質も期待できるのでは!と思いました。

また、利用した人のレビューも見れるので、評価の良い人を探すことができます。

 

私、これはよさそう!と、登録してみました。

さっそく…!と検索。

 

ところが

 

あれ? うちの最寄り駅まで来てくれる人が、5人しかヒットしない・・・・?!

 注)うちは、関西ですがわりと都市部のJR沿線です。。

 

どうやら、当時は関西でのタスカジ登録者がものすごくすくなかったようで、

ヒットしたのが5人、うち、来れるものの遠い(交通費がかなりかかる)人、料理、ベビーシッターに対応しているが掃除は応募していない人、そもそも土日可ではない人、…などが大半でした。

また、条件に合った人でも、ほぼ土日スケジュールが埋まっていて予約できない。

ということもあり、うーん、なかなか難しい!

 

そんなこんなの状況の中、何度も検索しながら、ようやくたどり着いたのが、Hさん。

掃除も可能で、そこそこ評価もよく、土日でいける日がある!!

 

早速予約をしてみました。

 

ところが、予約は成立したのですが、

しばらくしてから、メッセージが。

 

”急きょ引っ越しすることになったので、伺えなくなりました。申し訳ありませんが、お仕事キャンセルさせてください”

 

え!えええーーー!!

 

 

個人と個人のマッチングなので、こういうことも発生するのですね。。

もちろん、代わりの方が・・・というわけもなく、代わりはまた一から自分で探すしかない。

Hさんは、通えないくらい遠方へ引っ越していかれたそうで、またこのエリアに戻ることがありご縁があればぜひ、、ということでした。

 

かくして、私のタスカジさんチャレンジは、一度も利用することがなく、終了したのでした。

無念。

 

機会があればもう一度タスカジさんもチャレンジしてみたいです!

 

 

 

病児保育にたよる。迷いある?でも助かりました

病児保育、というのをご存知ですか?

働くママなら一度は調べたことがあるかもしれません。

 

保育園とも違い、病院とも違いますが、病院に併設されている、病気の子を預かってくれる施設、ざっくりいえばそのようなところです。

 

うちは、ワンオペなる前から長女を何度か預けたことがありました。

熱があるけど元気・とかインフルエンザの治癒時期とか、”子供が病気だけど割と大丈夫そうででも仕事は絶対休めない” という時に利用していました。

人によっては、病気の時に預けるなんて教育上よくないとか、病児保育にいったら別の病気をもらいそう、とかで絶対NGの方もいるかと思いますが。

 

うちは、ちょっと子供にわるいな~と思いながらも、えいやっと預けちゃっていました。

 

そして迎えたワンオペ生活の働くふたこぶ時代。。

もはやなくてはならない制度でした!

下の子熱→上の子肺炎→下の子肺炎→下の子手足口病 のエンドレス病院通い期がありまして

もはや会社行けてる日が数えるくらい?なその1カ月は、その数日も、病児保育のおかげで出社することができたくらいです。

 

保育園預け→病児預け→出社→保育園お迎え→病児お迎えの 2箇所通いはなかなかハードでしたが、それでも預かってくれるとことが本当にありがたかった!!

 

病児保育の利用の仕方。

1、まず事前に登録しておくとスムーズ。登録書をもらって記載しておきます。

 一度登録したら、その次からは登録番号を記載すれば大丈夫です。

2、病気で受診時に、病児保育利用をしたいと申し出。空きがあれば、受け入れてもらえます。

送り迎えの時間などを伝えます。利用時に都度、書類の記載は必要です。(食事内容や熱の状況など)

3、当日は病児保育へ。朝、診療してから預かり可能なところや、預けて日中に診察しておいてくれるところなど様々です。

子どもは保育室内でおもちゃなどで過ごします。*さまざまな症状の子がいるので、一緒に過ごす間に病気をもらうリスクはゼロではありません。インフルエンザなど感染力の高い病気の子は、受け入れてもらえなかったり、時期によってはインフルエンザの子は集められ数人隔離室での保育となることもあります。

4、お迎え時に、保育料(食事代込み)を支払います。日中の様子もフィードバックがあります。

(保育料は、施設や自治体によって違いがあるようです。)

 

病気の時に預けるなんて~という考え方もありますが、私は、何かあったらすぐ診療してもらえるのでその点は安心だなあと思っていました。

 

ちなみに私は、2か所の病児保育を登録。

1つだめでも、もう1方が空きがあったりするので、なにかとオプションを持っておくのが大事かと思いました。

共働き家庭となりました。 最近買ったもの:ブラーバ

久々の更新です。

ワタシのふたこぶ生活も、旦那の帰国とともに、幕を閉じました。

 

今から思いだしても、それはそれはしんどい生活で、

座る時間がないくらい常に何かに追われていて、食べても食べても3キロ減のやせ細り生活でした・・・!!

でも、今でもワンオペしている方がたくさんいるのですよね。

 

いろんなものに頼って、工夫して、乗り切って。

の生活で、これはよかった!というものを、すこしずつ共有していければ、と思います。

(ふたこぶ中は、やはり余裕がなく、マメな更新ができなかったので!)

 

なので卒・ふたこぶ生活の私も、これからもよろしくお願いします。

 

ちなみに、旦那帰国ですが、それと同時に超激務なとこに異動になりまして

時短返上でフルタイム勤務になりました。

ワンオペで培ったガッツとテキトーさ、そして便利家電たちをフル稼働で過ごす日々です。

 

最近買ってよかったもの。

「ブラーバ」。 ご存知ですか?ルンバの仲間みたいなやつです!

ルンバは掃除機ロボですが、ブラーバは床拭きロボ。クイックルワイパーのシートをセットしてスイッチを入れると、勝手に床掃除してくれるという優れものです。

 

以前の仕事はちょいおそめ出勤の日とかもあったので、

子どもさえ預けてしまえば、一時帰宅して10分間のフリータイムにささっと掃除機。という技が可能だったのですが

異動後の激勤務体系になってからというもの、掃除機をかけるひまもなく、いつしか、週1になり…

家の中は荒れホーダイ。ほこりまみれホーダイ。下の子も大きくなって、散らかしホーダイ。

…ということで、平日の朝にスイッチ入れておくと帰ってきたときに何となく家がキレイになっているブラーバは、気分を上げてくれます。

 

なんでもっと早く買っていなかったんだろうーと、ほんと思いました。

 

床のものを上にあげておく、というひと手間はかかる点と、

慣れるまで、子供たちが初ロボットに怖い!と逃げまどっておりましたが(勝手に動き回るのが、怖いようです)

いまやようやく慣れてきました。

 

食洗機、洗濯乾燥機 に次いで、共働き家庭におすすめです。

 

 

2人の子連れ、ワンオペ母の旅

昨年ですが

こども2人を連れて、旅に出ました。

と言っても、一泊二日の旅行ですが

札幌です。

 

早朝8時の飛行機に乗って、昼に札幌でラーメンランチ☆そのままそり&雪遊び、

翌日は雪の動物園へ行って、夕方には帰宅という

目まぐるしくも、冬の北海道:雪を満喫&グルメも楽しむプラン!

 

早朝5時に起き、子供を起こしてタクシーで空港へ…

 

【ワンオペ旅のすすめ①】

早朝のタクシーは、タクシーを予約できるタクシーアプリが超便利です。

予め予約しておき、マンションを出ると前にタクシーが止まっているという便利さ。

ちょっとお金はかかるけどタクシーにて空港へ。

旦那がいない間、少々の出費は、便利>出費と考えられるものであれば、OKとすることにしています

 

初フライトで緊張の子供たち。

下の子のおむつを替え、上の子をトイレに行かせていたら乗り遅れそうになる。。

 

【ワンオペ旅のすすめ②】

荷物は、両手のあく愛用の大型リュックで。

パジャマ&着替え、おむつはホテルへ事前に宅急便で送りました。

ちょっとのことですが、結構助かります。

今回、雪遊びが目的のひとつだったため、スキーウェアをもっていくことになり(二人分)、ものすごく荷物がかさばる!!!

ので、段ボール一つ分荷物をおくりましたがとっても助かりました。

(スノーブーツは行きから履いていきました。)

 

【ワンオペ旅のすすめ③】

現地には友達がいました。

友達を訪ねていったため、向こうについたら大人2人体制。

これ、とっても大事です!そもそも行先にそういうロケーションを選ぶこと。

途中ワンオペじゃない時間があるだけで、行き帰りがしんどくても、なんとかなる。と思います。

 

行きの飛行機で上の子が酔いまくり4回吐き、下の子を抱っこしながら吐しゃ物をキャッチ…なんてことをしながらの空の旅を終え、

新千歳‐札幌のスカイライナー中も、更に吐きそうになる子を励ましキャッチし

前には下の子(エルゴ)、後ろには大リュック、のなかへとへとになりながらもなんとか札幌に着くことができました。

 

【ワンオペ旅のすすめ④】

スケジュールは、無理しないこと。

子供を連れての移動はとっても大変です。

スキー場に連れて行って雪遊びしたい。冬の動物園をみせてあげたい。

そんな希望がありました。

 

札幌近郊のスキー場といえばニセコやルスツ

北海道の動物園と言えば旭山動物園

が有名どころですが、広い北海道、そもそも一泊二日の旅でそんな移動は無理。

では移動を考慮して2泊3日の旅程にするか?それもちょっと違う気がします。

 

今回は札幌から車で30分程度でいける藻岩山スキー場で雪あそび、翌日は市内の円山動物園へいくことに。

結果、こどもは大満足で、楽しい旅行になりました。

(乗り物には酔いましたが・・・)

 

有名どころの観光地を回ったわけではないけれど、とっても印象深い1泊2日の旅になったようです。

もちろん、現地友人の手厚いサポートのおかげが大ですが!

 

夫のいない中で、私たちだけの旅は良い思い出になり、なんだかよくわかりませんが自信となりました。

 

 

 

 

買い物は、メルカリがとてもとても便利!

 

買い物に行く暇がありません。

 

ちょっと行けば、西松屋があります。

会社の近くにも、UNIQLOがあります。

でも、

行く暇ありません。。。

 

子供のものなど、買い物は、もっぱらネット通販です。

(おむつは宅配です)

そのほか、メルカリにもお世話になっています。

自分も出品しますが、買うことも多く。

 

特に、季節外れの服も売られていること。自分のエリアで売られていないグッズも売られていること。が大変便利です。

 

季節外れの服。

うちの子の保育園は、薄着保育。冬でも半袖半ズボンが当たり前です。

でも、夏に買ってあった服がよれよれに・・・サイズアウト・・・

となったとき、秋冬には、長袖長ズボンor冬素材のものしかお店に並んでいません。

半袖Tシャツとか、冬に買いたければ、メルカリなら売っている人がいます。

実際に、たくさん買いました♪

 

エリアで売られていないもの。

北海道旅行に行くのにそろえたかった、スノー手袋、スノーブーツ、スノーウェア。

私の住む地域は温暖で、よっぽどスポーツ用品店にでも行かなければ売ってません。

行く暇もなく。

そしてきっと本格的なものは高いだろうし。

・・・ということで、メルカリで、雪の地域に住む方から、サイズアウトした中古品を、安く譲ってもらいました。

いろいろと質問もできて、サイズ感も確認できるし、ネットで買うよりも安心感あります。

 

メルカリ考えた人、ほんとうにありがたいなと思います!

 

働くワンオペ母の、たよりになるごはんメニューTOP4

働き始めてからというもの、本当にご飯を作る余裕がありません。

ごはんづくりで頼れるものは、コープさんの宅配!なのですが

上の子(5歳)が思ったより出来合いの冷凍食品を好まず、

例えばチンするだけのチキンカツとか、唐揚げとか、 …だめでした。

 

なので、冷凍も冷凍カット野菜や冷凍肉、冷凍うどんなどを活用し、ささっと一品作っています。

あとは、納豆、こんにゃくなどの常備品をぐるぐる回しています。

 

鉄板のメニュー

1位:豚汁 

野菜を煮込んだところに冷凍の豚ばら肉をポキポキ折って入れます。

一度作れば夜・朝・夜と3食はいけます。

タンパク質と野菜が一度に取れて安心。食が進まない息子(1歳半)も、豚汁の野菜はOKで手づかみで食べます。

週に1回は作っている。

 

2位:お好み焼き

あっごはんのストック無い。または、キャベツ余ってるな。 と思ったときに作ります。肉は、コープの冷凍ばら肉がここでも活躍します。

子ども二人とも大好きなので、食が進みます。

普段いやがるキャベツが大量に食べられ、小麦粉(炭水化物)、卵(たんぱく質

)もとれる。

夕飯はトマトとお好み焼き、という日がよくあります。

余ったら冷凍して土日の昼に回せるのも嬉しい。

 

3位:ひじき煮

これはうちの子だけかもしれませんが、

ひじき大好き人間なのです。

ひじきがあれば文句ない、と言っても過言ではないくらい(上の子)

なので大量に作って、3日くらいかけて食べきります。毎回お替りです。

ひじき乾物なのでストックしておいて思い立ったら作れるのがいい。

水でもどさずお湯で戻してます。

 

4位:おでん

子供はおでん大好き。わたしもおでん大好き。

大根とジャガイモをたくさんいれて、野菜もしっかり食べられます。

一回作ってしまえば、2-3日持つので、楽!

ごはん・おでん+葉物お浸しで晩御飯になります、

3日目は、残った汁にご飯を入れて卵とじおじやが定番です。

ワンオペ母、働く。

今年の5月から、ついに仕事復帰しました。

ワンオペも、仕事があるのとないのとで、ずいぶん回し方が違ってくるのです。

 

育休中は、平日は上の子が保育園に行ってくれていたので

割と余裕があったなぁと、今になって思います。

 

復帰後は、もうバタバタで、一日の終わってほっとしたのもつかの間、また朝がやってくるのです。

 

〈育休中のワンオペタイムスケジュール・平日〉

7:00起床。 ごはん、身支度、テレビを見せている間に家事(洗い物・ゴミ捨て等)

9:00登園。 買い出し、掃除機、洗濯。余裕があれば下の子と公園や児童館へ

12:00昼ご飯 テレビを見て一息つく

片付け、下の子と遊び、昼寝、

→昼寝した隙に夕食準備、離乳食ストック作り(ほぼ完了まで)

16:30保育園お迎え  帰りに1時間くらい公園で遊ばせる

17:30帰宅 下の子授乳、上の子はおやつ&テレビ

18:00夕食 1時間かけて食べさせる

19:00風呂 授乳

21:00寝かしつけ 授乳

22:00~食洗機セット、洗濯機回す、部屋片付け。

   とりだめた番組を見ながら翌日準備など。

24:00就寝

 

一方、

〈仕事復帰後のワンオペタイムスケジュール〉

5:30起床 自分の身支度、ごみ捨て

6:00子供を起こす 朝ごはん やっぱり1時間かかる

7:00身支度、着替え、歯磨き。保育園準備(水筒、プールバックなど)

8:00登園 二人分の準備をセットして、駅へ向かう

8:50出社

16:00退社

17:00いったん家に寄り、20分ほどで下ごしらえ(野菜を切る、みそ汁+あえ物などサブを作っておく)

17:30お迎え 電車を見れるスポットを通って帰宅

授乳、おやつ&テレビ 

18:45夕ご飯

20:00お風呂 授乳

21:00寝かしつけ 授乳

22:00 食洗機をセット、洗濯機を回す、前日の洗濯もの畳む、明日の準備

23:00就寝

 

時短で働いているので、16時には退社するのですが、そこからが分刻みのスケジュール。

日中に夕食の準備ができないので、いかに帰宅後の15~20分でどこまでやれるか!というところです。

もちろん、夕食メニューも簡略化。メインはコープさん宅配の冷凍食品にも助けられながらですが、みそ汁、小おかずなどをさささっと作ります。

23時に寝るまで、ほぼ自分のことをする暇がない。

だだだだーっと時間が流れて気づけば23時、これ以上起きてると翌日5:30起きがきつくなるので急いで寝ています。

 

子どものあせものケアなども、なんだか雑なので治りきらず、ああもう一つ人手があればと何度も思いました。

かと思えば、「お母さん、お肌ぶつぶつやで」という辛口コメントが飛んできます。

ひえーーー。お母さんだって自分のケアしたいのよ。泣

 

復帰した仕事も、思うようにならないことが多いのですが

なんともバタバタしているので、おかげで思い悩む時間もありません。