たよりのある暮らし

夫不在の2児ママによる、家事と育児とコーヒーと。

2人の子連れ、ワンオペ母の旅

昨年ですが

こども2人を連れて、旅に出ました。

と言っても、一泊二日の旅行ですが

札幌です。

 

早朝8時の飛行機に乗って、昼に札幌でラーメンランチ☆そのままそり&雪遊び、

翌日は雪の動物園へ行って、夕方には帰宅という

目まぐるしくも、冬の北海道:雪を満喫&グルメも楽しむプラン!

 

早朝5時に起き、子供を起こしてタクシーで空港へ…

 

【ワンオペ旅のすすめ①】

早朝のタクシーは、タクシーを予約できるタクシーアプリが超便利です。

予め予約しておき、マンションを出ると前にタクシーが止まっているという便利さ。

ちょっとお金はかかるけどタクシーにて空港へ。

旦那がいない間、少々の出費は、便利>出費と考えられるものであれば、OKとすることにしています

 

初フライトで緊張の子供たち。

下の子のおむつを替え、上の子をトイレに行かせていたら乗り遅れそうになる。。

 

【ワンオペ旅のすすめ②】

荷物は、両手のあく愛用の大型リュックで。

パジャマ&着替え、おむつはホテルへ事前に宅急便で送りました。

ちょっとのことですが、結構助かります。

今回、雪遊びが目的のひとつだったため、スキーウェアをもっていくことになり(二人分)、ものすごく荷物がかさばる!!!

ので、段ボール一つ分荷物をおくりましたがとっても助かりました。

(スノーブーツは行きから履いていきました。)

 

【ワンオペ旅のすすめ③】

現地には友達がいました。

友達を訪ねていったため、向こうについたら大人2人体制。

これ、とっても大事です!そもそも行先にそういうロケーションを選ぶこと。

途中ワンオペじゃない時間があるだけで、行き帰りがしんどくても、なんとかなる。と思います。

 

行きの飛行機で上の子が酔いまくり4回吐き、下の子を抱っこしながら吐しゃ物をキャッチ…なんてことをしながらの空の旅を終え、

新千歳‐札幌のスカイライナー中も、更に吐きそうになる子を励ましキャッチし

前には下の子(エルゴ)、後ろには大リュック、のなかへとへとになりながらもなんとか札幌に着くことができました。

 

【ワンオペ旅のすすめ④】

スケジュールは、無理しないこと。

子供を連れての移動はとっても大変です。

スキー場に連れて行って雪遊びしたい。冬の動物園をみせてあげたい。

そんな希望がありました。

 

札幌近郊のスキー場といえばニセコやルスツ

北海道の動物園と言えば旭山動物園

が有名どころですが、広い北海道、そもそも一泊二日の旅でそんな移動は無理。

では移動を考慮して2泊3日の旅程にするか?それもちょっと違う気がします。

 

今回は札幌から車で30分程度でいける藻岩山スキー場で雪あそび、翌日は市内の円山動物園へいくことに。

結果、こどもは大満足で、楽しい旅行になりました。

(乗り物には酔いましたが・・・)

 

有名どころの観光地を回ったわけではないけれど、とっても印象深い1泊2日の旅になったようです。

もちろん、現地友人の手厚いサポートのおかげが大ですが!

 

夫のいない中で、私たちだけの旅は良い思い出になり、なんだかよくわかりませんが自信となりました。